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イベントカレンダー

2018年8月
  • ■へうげものランキング30

    開催期間: 2018年5月17日(木)~9月17日(月・祝)
    料金: 大人500円/大学生・高校生400円/中・小学生300円/未就学児 無料/団体(15人以上)100円引

    慶長4年(1599)2月、古田織部は、「へうけもの(剽げ物、剽軽な物の意)」といわれた美濃焼茶碗を茶会で使用し、そのことが初めて記録されました。この種の茶碗は、慶長6年(1601)1月の茶会では、「やきそこなひ(焼き損ない)」と表現されています。これはおそらく、織部黒茶碗だったのでしょう。織部が作らせた焼き物には様々なバリエーションがありますが、今展では、「剽げ物」20点、「焼き損ない」10点をランク付けし、異彩を放つ美濃焼・高取焼の織部茶入群、そして、古田織部自筆書状とともに展示いたします。一見失敗作のような、けれど独特の魅力をもつ茶道具を、ぜひご鑑賞ください。

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  • ■ハリス理化学館同志社ギャラリー第15回企画展「新島襄(にいじまじょう)のかお」

    開催期間: 2018年8月1日(水)~10月7日(日)
    <閉館日>月曜日・祝日・8月11日~17日
    料金: 無料

    <展示内容>
    同志社では、創立者である新島襄を描(えが)いた肖像画を15枚所蔵しています。新島は、在世中に何度も写真館で「肖像写真」を撮っていますが、自らをモデルとした「肖像画」を描かせることはありませんでした。1890(明治23)年に彼が亡くなったあと、肖像画が描かれ始めます。教え子たちの求めによる作品や、作者が自発的に描いた作品など、制作の動機はさまざまですが、それぞれの肖像画が新島襄その人に代わる存在として、これまで大切にされてきました。これらの肖像画を通して、現代に生きる私たちは明治という時代に生きた新島の姿を、彩りをもって感じることができます。今回の展示では、新島襄の肖像画のうち、12枚を一堂に集めて展示します。作者や制作の背景によって様々な表情を見せる新島襄を見比べることができる初めての機会です。そのほかにも、彼が着用した洋服や生活道具、学生時代の落書き入りの教科書やノートなど、新島襄を身近に感じることができる約70点の資料を紹介します。


    ●主催
    同志社大学同志社社史資料センター

    ●協力
    京都市立芸術大学芸術資料館、徳富蘇峰記念館、同志社女子大学、同志社香里中学校・高等学校、同志社大学人文科学研究所

    ●協賛
    京都府

    ●場所
    ハリス理化学館同志社ギャラリー2階企画展示室(同志社大学今出川キャンパス)

    ●問い合わせ先
     ハリス理科学館同志社ギャラリー tel:075-251-2716



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